Second life,Second stage

今年の2月に離婚して、これからの生き方を考え綴るブログ。

美しい日本語を用いること。

少し前に漢字が読めない大人はどうだろうって書いたけれどきちんとした日本語が使えない大人も同じ。「ら抜き言葉」なんかもそうだし、最近は「ムズい」とかね。あと「高い」を「たかっ」とか言うのは子どもだけにして欲しい。

この前もテレビ観てたら濃厚な味を表現するのに「濃」(こっ)って言ってるタレントがいた。テロップもそのまま出しててバカじゃないだろうかと思った。救いようがないね。

こういう日本語って古代から変化を遂げてきてこれらもその過程なのかもしれない、と容認する一部の国語学者もいるようだけど決して「美しい日本語」ではないよなあ。大人は美しい日本語を発するべき。

それと気になるのは単語の誤用。

「爆笑」の本来の意味は「大勢でどっと笑うこと」であって一人で大笑いするのは誤用なんだけどな。

結局、広辞苑もそういう風潮に負けたのか意味を変えてしまったね。なんだかなあと思う。

あとは「破天荒」。破茶滅茶なことをする、と勘違いしてる人の多いこと。メディアでも多く使ってるバカがたくさんいるけど本来は「誰も成し遂げていないことを達成すること」って意味だから。

こういうのを知らずに使ってるバカな大人がいると知性がないなあって思ってる。

こういう勘違いはともかく、いい大人になったら「美しい日本語」を使いたいものだ。

そういうところで品格の違いって出てくるんじゃないかな。